1on1で何を話せばいいかわからなくなったとき、エンジニアが先輩として心がけていること

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月に1回の1on1。カレンダーに「後輩との面談」という予定が入っているのに、直前になって「何を話せばいいんだろう」と思ったことがある。

技術的な質問なら答えられる。バグの原因を一緒に追うこともできる。でも「成長について話す」「キャリアの悩みを聴く」「モチベーションが落ちている様子を感じ取る」となると、急に何をどう言えばいいかわからなくなる。

エンジニアとして技術を積み上げてきたことと、後輩を育てることは、まったく異なるスキルです。技術の習熟が指導力に直結するわけではなく、「教え方」「問いかけ方」「成長を引き出す関わり方」は別途身につける必要があります。

結論から言うと、1on1で最も重要なのは「何を話すか」ではなく「何を引き出すか」です。先輩が答えを渡す時間ではなく、後輩が自分の考えに気づく時間として設計することで、1on1の質が変わります。この記事では、エンジニアが後輩指導・1on1で試してきた考え方と実践を整理します。

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エンジニアが1on1・後輩指導で感じる「難しさ」の正体

「指示を出す」のではなく「考えを引き出す」ことへの不慣れ

エンジニアとして優れていることと、後輩を育てることには大きなギャップがあります。技術力が高い人ほど「自分がやった方が早い」「答えを教えた方が効率的」という感覚になりやすい。その結果、後輩が考える前に正解を渡してしまう指導スタイルになりがちです。

しかし正解を渡し続けることで育つのは「答えをもらう力」です。自分で考え、仮説を立て、検証するという問題解決のサイクルを経験しないと、「自走できるエンジニア」には育ちません。

指導の目標は「今日の問題を解決すること」ではなく「後輩が次回同じ問題を自力で解けるようになること」です。この目標を意識するだけで、関わり方が変わります。答えを渡すのではなく、「どう考えたか」を問い返す。これが1on1・後輩指導の核心です。

技術は教えられるが「成長の仕方」は教えにくい

コードの書き方、設計のパターン、デバッグの手順。こうした技術的な知識は、言語化して伝えることができます。しかし「どうすれば早く成長できるか」「どんな仕事への向き合い方が自分に合っているか」は、一律に答えを渡せません。

成長の仕方は、個人の強み・弱み・興味・現在地によって異なります。Aさんには「もっと設計を深く考える時間を取ること」が有効で、Bさんには「アウトプットを増やすこと」が有効かもしれない。画一的なアドバイスより、その人の現在地に合った気づきを引き出すことが必要です。

この「個別化された関わり方」こそが、1on1の価値です。チーム全員への一斉説明では届かない、その人だけへのフォーカスが1on1にはあります。

1on1で「何を話すか」を決める前にやること

後輩の「現在地」を把握するための問いを持つ

1on1を始める前に、「今この後輩はどこにいるか」を把握することが重要です。タスクの消化量・コードの質・発言の頻度・表情や雰囲気など、日常の観察から得られる情報と、1on1での対話から得られる情報を合わせることで、現在地が見えてきます。

現在地を把握するために使える問いかけの例を挙げます。

  • 「今週いちばん手応えがあった仕事はどれですか?」
  • 「逆に、詰まっていたり、もやもやしていることはありますか?」
  • 「今のチームでの自分の役割について、どう感じていますか?」
  • 「3ヶ月前と比べて、何かできるようになったと感じることはありますか?」

これらの問いは、後輩が自分自身を振り返るための鏡として機能します。先輩から評価を伝えるより、後輩自身が自己認識を言語化する時間として1on1を使うことが、長期的な成長には有効です。

1on1の目的を「解決」から「気づき」に置き換える

1on1でよくある落とし穴は、「後輩が困っていることを解決する場」として使い続けることです。課題が出たら解決策を提示する。不満があれば調整する。この形は短期的には機能しますが、後輩が先輩に依存する構造を強化します。

1on1をより長期的な成長に機能させるには、「気づきを引き出す場」として設計し直す必要があります。「どう思いますか?」「自分だったらどうしますか?」という問い返しで、後輩が自分の思考を言語化する機会を作る。先輩が答えるのは、後輩が自分なりの考えを出した後です。

「答えを渡す」より「問いを残す」方が、長い目で見ると後輩の自走力を育てます。1on1が終わった後に後輩の頭に「考えてみること」が残っている状態が、良い1on1の一つの指標です。

1on1で実際に使える問いかけのパターン

成長の手応えを引き出す問い

「今週いちばん手応えがあったことは何ですか?」という問いは、後輩が自分の成長を自覚するための問いです。先輩が「ここが良かった」と伝えるより、本人が「ここは手応えがあった」と言語化することで、その経験が自信として定着します。

この問いへの答えが「特にない」になるとき、それ自体が重要な情報です。充実感が薄い状態にある可能性が高く、タスクの難易度・役割・環境のどこかに問題がある可能性があります。「手応えがない」を深掘りすることが、次の支援の方向性を決めます。

手応えを語れた後輩に対しては、「なぜそれが手応えだったと感じたんですか?」と続けることで、自己分析の深さが増します。成功体験の言語化が、次の挑戦への意欲につながります。

つまずきを安全に話せる空気をつくる

「詰まっていることや、もやもやしていることはありますか?」という問いは、心理的安全性をつくるための問いです。後輩が困っていても先輩に言い出せない状況は、問題が大きくなる前に気づけないというリスクを生みます。

この問いに対して本音を話してもらうには、先輩側の受け取り方が重要です。後輩が「コードレビューのコメントが厳しくてしんどい」と言ったとき、「それは慣れの問題だ」と早期に結論を出すより、「どの辺りがしんどいですか?」と深掘りすることで、本当の課題が見えてきます。

問題の解決より、「話してくれてよかった」という経験を積み重ねることが、長期的な信頼と本音の1on1への道です。

将来への向き合い方を引き出す問い

「3ヶ月後、どんな仕事ができるようになっていたいですか?」という問いは、後輩自身にキャリアの解像度を上げてもらうための問いです。先輩が「こう成長してほしい」と押し付けるのではなく、後輩が自分の言葉で語れる目標を引き出すことが重要です。

この問いに対して答えが曖昧なとき、「たとえば今の仕事の中で、もっとこなせるようになりたいと感じることはありますか?」と具体に落とし込むフォローが有効です。前田裕二氏が「メモの魔力」で提唱する自己分析の手法を活用し、後輩の言葉をメモしながら問いを深めることで、後輩自身が「自分がどこへ向かいたいか」に気づく時間になります。

将来への問いを定期的に1on1に組み込むことで、後輩のキャリアへの意識が育ち、自走できるエンジニアへの道が開けます。

コードレビューを「指導の場」として使う

「なぜ」を一緒に考える姿勢

コードレビューは、後輩指導の最も自然な場の一つです。しかし多くの先輩エンジニアは「ここを直してください」という指示型のレビューで終わらせてしまいます。直してもらうことはできますが、なぜ直すのかの理解が育たず、同じ問題を繰り返すことになります。

指導効果が高いレビューの構造は「What(何が問題か)→Why(なぜ問題か)→How(どう改善するか)」の3点セットです。さらに、Howを先輩が提示するのではなく「どう改善できると思いますか?」と問い返すことで、後輩の問題解決思考が育ちます。

伊藤羊一氏が「1分で話せ」で強調するように、相手に行動を促すコミュニケーションは「相手が自分ごととして考えられるか」が鍵です。レビューコメントでも同様で、後輩が「自分で考えた解決策」を実装したとき、その理解の深さが段違いに異なります。

正解を言わずに「どう思う?」と問い返す

後輩が「この実装どうすればいいですか?」と聞いてきたとき、即座に答えを渡す前に「どう実装しようと思っていましたか?」と問い返す習慣を持つことをおすすめします。

後輩が自分なりの考えを持っているなら、それを聴いてから「その方向性でいいと思います。一点だけ加えると〜」という形で補足する。後輩がまだ考えられていないなら、「少し考えてみて、困ったらまた来てください」とヒントだけ渡す。

この「問い返す」習慣が積み重なると、後輩は「先輩に聞けば答えが出る」ではなく「先輩に話すと自分で考えが整理できる」という経験をするようになります。この変化が、後輩の自走力の土台になります。

「教える」ことで先輩自身も深まる

アウトプットが先輩の理解をも深める

後輩に何かを教えようとするとき、「自分はこれを本当に理解しているか」を問い直す場面が生まれます。「なんとなく動いている」「なんとなく正しいと思っている」という状態が、説明しようとした瞬間に露わになることがあります。

樺沢紫苑氏が「学びを結果に変えるアウトプット大全」で指摘しているように、「教えること」は最高のアウトプットであり、インプットの定着率を大幅に高めます。後輩への説明を準備するプロセスで、先輩自身の理解が整理・強化されます。

「教える機会があって初めてわかった」という経験を積み重ねることで、先輩エンジニア自身の技術力も深まります。後輩の成長は先輩の成長と表裏一体です。後輩指導を「手間」ではなく「自分の深化の機会」として捉えることで、関わり方の質が変わります。

後輩が成長することで、先輩の評価も変わる

チームの中で「この人のおかげで後輩が育った」という評価は、個人の技術力とは別の軸での高い評価につながります。テックリードやマネージャーへのキャリアパスを考えているエンジニアにとって、「人を育てられること」は最も重要なスキルの一つです。

カル・ニューポートが「大事なことに集中する」で論じるように、深い集中によって積み上げた能力は代替されにくい価値を持ちます。後輩指導も同様で、「人の成長を引き出す関わり方」というスキルは、時間をかけて深く身につけることで、エンジニアとしての価値の幅を大きく広げます。

後輩の成長を支援することは、チームの生産性を上げ、自分の評価を上げ、さらに自分自身の理解を深める。三方向に効く投資として、積極的に取り組む価値があります。

後輩指導・1on1の質を変える本4冊

後輩を育てる力・問いかけの技術・教えることの価値を深めるうえで、視点を変えてくれた4冊を紹介します。いずれもAudible(オーディブル)で配信されており、通勤中や隙間時間に音声でインプットできます。

1分で話せ

著者:伊藤羊一(ソフトバンクアカデミア第1期生・Yahoo! Academiaを設立したリーダーシップ教育の専門家)

「相手に行動を促す伝え方」の構造を解説した実践書。後輩指導においては、「結論から伝える」「理由を短く示す」「相手が自分ごととして考えられる問いを添える」という構造が1on1のコミュニケーションにも直結します。コードレビューのコメントやフィードバックの伝え方を変えたいエンジニアにも刺さる一冊です。

Audibleで聴くなら:通勤中に1章ずつ聴き、その日の後輩との会話で試す。インプットとアウトプットのサイクルが回しやすい本です。

1分で話せ

著者:伊藤羊一

相手を動かす伝え方の構造を学ぶ実践書。後輩へのフィードバックとコードレビューコメントの質を変えたいエンジニアに。

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この本はAudible(オーディブル)で聴くこともできます。今なら1冊無料でお試し →

学びを結果に変えるアウトプット大全

著者:樺沢紫苑(精神科医・作家・YouTuber)

「教えることは最高のアウトプット」という観点から、後輩指導が先輩自身の成長にもなる理由を理解できる一冊。また、後輩にアウトプット(発表・ブログ・説明)の習慣を勧めることで成長を加速させる方法論も参考になります。教える立場のエンジニアが読むと、指導の目的と手段が整理されます。

Audibleで聴くなら:帰宅の移動中に聴きながら「今日の指導で後輩のアウトプットを引き出せたか」を振り返る時間として使えます。

学びを結果に変えるアウトプット大全

著者:樺沢紫苑

「教えることが最高のアウトプット」という視点で後輩指導を捉え直す一冊。先輩の成長にも直結する。

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メモの魔力

著者:前田裕二(SHOWROOM株式会社代表取締役社長)

メモを「思考の道具」として使う手法を解説した一冊。1on1では後輩の言葉をメモしながら問いを深めることで、後輩が自己分析を深める時間になります。また、後輩自身にメモの習慣を勧めることで、1on1以外でも「自分の考えを整理する力」が育ちます。

Audibleで聴くなら:聴きながら「次の1on1でどんな問いかけをするか」をメモする習慣と組み合わせると効果的です。1on1の準備をAudibleのインプットと連動させられます。

メモの魔力

著者:前田裕二

思考の道具としてのメモ術。1on1で後輩の言葉を引き出し、自己分析を深めるための関わり方の土台に。

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大事なことに集中する(Deep Work)

著者:カル・ニューポート(ジョージタウン大学コンピューターサイエンス准教授)

深い集中を要する作業が代替されにくい価値を生むという論を展開した一冊。後輩指導においては、「後輩が深い集中で技術を磨ける時間を守ること」が先輩の役割の一つであるという視点を与えてくれます。また、「人を育てる力」という深い仕事への集中が、先輩自身のキャリア価値を高めることも論じています。

Audibleで聴くなら:週末や長めの移動中に聴き、「チームの中で後輩のDeep Workを守るために先輩としてできることは何か」を考えるきっかけになります。

大事なことに集中する(Deep Work)

著者:カル・ニューポート

深い集中の価値を論じる一冊。後輩が深く技術を磨ける環境を守ることが先輩の仕事である、という視点を与えてくれる。

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よくある質問

Q1. 1on1で後輩が何も話してくれないときはどうすれば良いですか?

まず「何も話さなくて良い空気」が先輩側から出ていないか確認してください。「話してくれないと困る」という圧力を無意識に出していると、後輩はさらに話しにくくなります。最初は「最近仕事どうですか?」という広い問いより、「今週のタスクで何が大変でしたか?」という具体的な問いの方が答えやすい。また、先輩自身が「実は自分もこういうことで悩んだことがある」と先に話すことで、後輩が話しやすい雰囲気が生まれることもあります。

Q2. 後輩に何度も同じことを教えているのに、なかなか定着しません。

「同じことを教える」状況が続くとき、まず伝え方の構造を見直すことをおすすめします。答えを渡すだけでなく「なぜそうするか」「どう考えれば同じ判断ができるか」を一緒に考えることで、パターンの理解が定着しやすくなります。また、後輩に「今日学んだことをチームのWikiにまとめてほしい」とアウトプットを課すことで、理解の深さと記憶への定着が大きく変わります。

Q3. 自分より技術力が高い後輩の指導をするよう言われました。どうすれば良いですか?

技術力より上の後輩を指導する場合、「技術を教える」役割ではなく「成長を支援する」役割に徹することが有効です。技術的な問いには「どう思う?あなたの方が詳しいかもしれない」と素直に返し、1on1ではキャリアの方向性・コミュニケーション・優先順位づけなど、技術以外の側面でのサポートに集中する。技術力の差は問題ではなく、経験の差・視野の差を活かすことが先輩の役割です。

Q4. 後輩が自信を失っている様子です。どう関わるのが良いですか?

まず「この人はここができている」という具体的な成長や貢献を、先輩の言葉で明確に伝えることが最初のステップです。「頑張っているね」という漠然とした励ましより、「先週のコードレビューで、設計の観点からコメントできていたのが成長だと感じました」という具体的なフィードバックが自信の土台になります。その上で「どんな仕事なら自信を持ってできると感じますか?」と問いかけ、得意な領域で活躍できる機会を意識的につくることが有効です。

Q5. 1on1の頻度はどれくらいが適切ですか?

週次・隔週・月次の3つが一般的ですが、後輩の状況によって変えることが重要です。入社直後や環境変化のある時期は週次が安心感を生みます。慣れてきたフェーズでは隔週・月次でも機能します。頻度を決めるより「毎回必ず何かが変わる・気づきがある時間」にすることが質の鍵です。形式的に続ける月次1on1より、短くても充実した隔週1on1の方が後輩の成長に貢献します。

Q6. 1on1の準備に時間をかけすぎてしまいます。効率化するには?

1on1の準備は「3つの問いを決めるだけ」に絞ることをおすすめします。今週どんな状態か(現在地)、うまくいっていること・詰まっていること(手応えと課題)、次回までに考えておいてほしいこと(宿題)の3点だけ事前にメモしておく。この3点があれば、その場の流れに合わせて柔軟に話を展開できます。完璧な準備より、毎回確実に開催することの方が後輩との信頼関係の構築には重要です。

Q7. Audibleを使って後輩指導のスキルを磨くには、どう活用すれば良いですか?

通勤中に1on1・メンタリング・コーチング系の本を聴きながら「次の1on1でこれを試してみよう」という具体的な行動を1つ決める習慣が効果的です。1分で話せ・メモの魔力・アウトプット大全は、いずれも1章単位で聴いてすぐ試せる内容が多い本です。「聴いた日の1on1で1つ試す」というサイクルが積み重なると、指導スキルが実践の中で磨かれていきます。

まとめ

1on1で何を話せばいいかわからないとき、「自分が何かを教えなければ」という意識を手放すことから始めてみてください。1on1は先輩が答えを渡す場ではなく、後輩が自分の考えに気づく場です。

  • 「答えを渡す」のではなく「問いを残す」ことが後輩の自走力を育てる
  • 現在地・手応え・将来への3点の問いかけが1on1の骨格になる
  • コードレビューで「Why」と「どう思う?」を使うことが指導の質を上げる
  • 教えることで先輩自身の理解も深まる。後輩の成長は先輩の成長と表裏一体
  • 後輩が育つことでチームの生産性が上がり、先輩の評価も変わる
  • 1on1の準備は3つの問いだけに絞り、毎回継続することを優先する

後輩指導のスキルは、技術力と同様に積み上げで育ちます。完璧な指導者を目指すより、毎回の1on1から小さな改善を続けることが、後輩とともに自分も育つ最短の道です。

Audibleで仕事術・コミュニケーション・思考法の本を移動中に聴きながら、翌日の後輩との会話で試す。「教え方を学ぶ先輩」の姿勢が、後輩にとっても「学び続けるエンジニア」のモデルになります。

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